top of page

ボルダリングってどんなスポーツ?

What's bouldering?

​ボルダリングって実は・・・

「思考のスポーツ」

スポーツクライミング(スポルダリング)は、観察し、想像し、考え、それを体で表現するスポーツです。パズルや体操、バランスゲームの要素があり、単なる力任せではなく、動きやバランス、力の総合力が求められます。

 

繰り返し挑戦することで攻略できるゲーム性もあり、スポーツと遊びの中間のような感覚で夢中になれるのが魅力です。

 

また、「どう登るか」を考える思考力や改善能力、「もっと上手くなりたい」という向上心やチャレンジ精神が自然と育まれます。登れなかったコースがクリアできたときの達成感は大きく、子どもの可能性を広げるスポーツとしても注目されています。

bouldering01.png

​クライミングの種類

​ボルダリングだけじゃない

フリークライミングは、登る際にロープを引っ張ったりせず、自分の能力(素手)だけを頼りに壁や岩などの自然な地形または人工の施設を登るスポーツ。


大きく「ロープクライミング」と「ボルダリング」に区別され、高い岩や壁を登る際にロープや確保具を使用するものをロープクライミング、約4メートル程度の低い壁や岩を登り、地面に落ちても安全なマットが置かれたものをボルダリングと呼びます。
近年では競技としてのクライミングが注目され、オリンピック競技としてはスピード、ボルダリング、リードクライミングの3つの種目があります。実際に自然で行うクライミングは体力と精神力を鍛えるだけでなく、自然とのつながりや達成感を味わうことができる魅力的なスポーツです。

2189686_m.jpg

​リードクライミング

2189517_m.jpg

ボルダリング

3419940_m.jpg

​ロッククライミング

​登るだけじゃない!

​ボルダリングで身につく3つのこと

01

​安定した体幹としなやかな筋肉

ボルダリングは全身の筋肉を使うため、特に上半身や腕、背中、脚の筋力を鍛える効果があります。また、岩にしっかりと体を固定するためには柔軟性も必要です。定期的なボルダリングは筋力と柔軟性の両方を向上させるのに役立ちます。

リスク回避と問題解決能力の向上

ボルダリングは一連の課題や「課題」を解決することに似ています。それぞれのボルダリングコースや課題は独自の難易度と技術的要素を持っており、登るためにはどのようにして体を動かすか、どの手や足を使うかなど、慎重な計画や戦略が必要です。ボルダリングを続けることで、問題解決能力や戦略的思考力を向上させることができます。

02

集中力とメンタルタフネスの向上

ボルダリングは時に挑戦的であり、壁を登る過程で不安や緊張を感じることがあります。しかし、そのような状況下で集中し、クライミングを続けることはメンタルタフネスを養うのに役立ちます。成功と失敗の経験を通じて、挫折に対処し、粘り強さや自己克服の能力を高めることができます。

03

bottom of page